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Travail à domicile ~お家でお仕事 その3



皆さま、こんにちは!
今日は由緒正しい、本格的なデスクのご紹介です。

こちらは、フランスの巨匠、Pierre Paulinが
1950年代にデザインしたデスクの復刻版です。

当時は”CM141"という名前が付けられていましたが、
2008年にLigne Rosetから”TANIS”という名前で再発売されました。

本格的なデスクとはいえ、どっしり重厚なデザインではなく、
脚や天板、引き出しに至るまで
全体に華奢で軽やかな作りなので
圧迫感というものがありません。


天板はFENIXラミネートという特殊な素材を採用しています。

インテリアにブラックと言えば重くなりそうですが、
この素材は見た目がマットで手触りもソフトなので
お部屋になじみやすく、取り入れやすい。

しかも、傷がついてもアイロンの熱や
メラミンスポンジの摩擦熱で修復ができるという優れもの。
傷を気にせず、がしがし仕事ができますね!


そして、やっぱり引き出しがあるのがうれしい。

ブラックとナチュラルウォールナットのコンビは
どこかレトロな雰囲気も醸し出しています。

細い脚が引き出し部の真ん中から伸びているデザインが特徴的で、
まるでツリーハウスみたい(?)
秘密の宝物でも入っていそうです。


どこか懐かしく、温かみのあるデザインに、
現代の技術が生んだ素材を組み合わせた
かっこよくて機能的なデスク。

楽しくさくさくと仕事ができそうな、
そんな空間のできあがりです。






■TANIS(タニス)
Designed by Pierre Paulin
W1300*D600*H740(㎜)