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CONFLUENCES2



フランスのデザイナーPhilippe Nigroの作品「CONFLUENCES」。
「合流点」や「人の流れ」という意味を持つ言葉で、
「コミュニケーションと調和」をコンセプトにデザインされたユニークなコレクションです。
パズルのような不均一な形と、ひとつひとつお選び頂ける張地で、
お部屋の雰囲気に合わせつつも多くの人の視線をあつめる魅力を持ったソファです。




2008年に、パリの家具イノベーション促進協会の支援を受け、
パリとミラノの国際家具見本市の一角に、CONFLUENCESのプロトタイプとも呼べる「INTERSECTIONS」を展示することになった二グロ氏。
その革新的な新しいアイディアに、ミッシェル・ロゼ社長が共鳴したことでligne rosetとのコラボレーションが始まりました。


CONFLUENCESは2009年にロゼ社から発売され、10周年を迎えた昨年2019年に掛け心地をグレードアップ。
座面にポケットコイルスプリングを使う事によって、より快適な座り心地を再現しました。
過激なデザインを好む人だけでなく、腰かける姿勢の多様化と、各種の個性的なネーミング、
そして、発色のいいスエード調の生地を組み合わせることで、より人をひきつけ、人の流れが集まる場所となります。


あらゆる人が満足するソファとはどのようなデザインがベストなのでしょうか?
寛ぎ方が多様化する中で、未だ続いているコロナ禍において、
在宅勤務やリモート会議などが色々な企業に浸透し、定着しつつある今日。
大阪ショップにお越し頂くお客様の中にも、お家で過ごす時間が長くなったことがきっかけで、
家の中での過ごし方や寛ぎ方を改めて考える機会になったとお話になられる方もいらっしゃいます。


お仕事や家事、学校、それぞれの疲れを癒し寛ぐ場所が、
人の流れの合流点となり、豊かなコミュニケーションが生まれる場所になるソファ。

大阪店では、T&M(あなたとわたし)をウルトラスエードで展示中です。
生まれ変わったその座り心地と、まるで人が寄り添っているかのようなデザイン、
そして掛けた時の絶妙な角度をぜひご体感下さいませ。