BLOG
ブログ

心地よい距離感を作るソファSAPARELLA


こんにちは、大阪店です。
朝や夜の肌寒さが季節の移ろいを感じさせる頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
ゆっくりと時間が流れる秋の夜は、料理や音楽、読書、映画、天体観測など、
穏やかにおうち時間をたのしみながら、夏の疲れを癒したいものですね。

さて、今日はそんな思い思いの時間をいろんな場所で過ごせる、一風変わったソファをご紹介いたします。




AタイプとBタイプの1人掛けを交互にジョイントすることで、
トータルサイズや色の組合せを選べる斬新なソファ、SAPARELLA。






デザイナーは「TOGO」でお馴染みのMichel Ducaroy。
1960年代に彼がデザインしたオールウレタンのソファ「ADRIA」の
復刻版として2019年に発表されました。


画像は2011年に東京店で展示していたMichel Ducaroyのブース。
左から「ADRIA」「KALI」「KIMBA」。



Aタイプは緩やかなラインの凸型、Bタイプは、ディアボロというおもちゃから
インスピレーションを得たという凹型となっており、
単体で置いてもすっきりとした印象でお部屋に圧迫感をあたえません。

オールウレタンソファなので、移動も簡単にでき、
リビングの中で思い思いの時間をお過ごし頂けます。

3人掛けとしてお使い頂く場合は、それぞれをコの字型の金具で留めることが出来るので、
3つがずれる心配もありません。座面自体もフラットな作りとなっているため、
横になったり足をのばしてお寛ぎ頂く事が出来ます。
コーナータイプが加わったことでさらにコーディネートの幅が広がりました。



日本では今年から発売されることになったコーナータイプと一緒に、
A,B,パフのフルラインナップが大阪ショップに入荷致しました!


置き方次第でいろんなシーンに合わせることができ、
心地よい距離感や個性的な印象を演出することのできるSAPARELLA。

時には窓辺にもっていったり、
暖かい暖炉のそばに持って行ったり
間接照明の下に持って行って読書をしたり。
今年の秋冬は、配置に縛られない自由さと斬新なデザインで、
いつものお部屋と違った景色を楽しめるかもしれません。